2010年5月27日木曜日

PRINCE


今朝録画していたこの映画を見た。久しぶりにライブ音楽を
楽しむ気分を味わえた。ニューヨークのミュージカルでも
そうだが世界中から芸能人になろうと集まり、そのなかから
競争に勝ち抜き本当の才能をもったものがトップスターに
上り詰めることができる。
「Blue Note」にも行きたいし、ミュージカルも見たい気持ちが
持ち上がった。
なお、音源は出ない。PRINCE本人が音を出すことを
認めていないからだ。

2010年5月26日水曜日

ゴルフ練習所が老人ホームに


近く昔からあったゴルフ練習所が老人ホームに立て替えられる。この付近にはもう数軒の老人ホームがあるが、需要は増える一方のようだ。私たちもいずれお世話にならなくてはならない時がくるのだろう。そのためには便利ではある。

経営者は、昔からの農家で農地や果樹園を市の区画整理事業として宅地に変え、資産が自動的に増えた人たちだ。この人達も固定資産税として市や県に吸い取られれ、土地を少しづつ手放さざるをえないようだ。だから、資産の有効利用を絶えず考えないといずれ何もかもなくなる。残るのは自然が破壊された土地だけだ。緑の多い土地柄だったのが、開発が進められ、多くが更地になり土が丸出しになっている。これが原因で気温は少なくとも2度上昇した。もうこの付近は住宅地としての魅力はなくなってしまった。

2010年5月25日火曜日

椅子の張り替え


ソファーの張り替えが出来上がって再び我が家に戻ってきた 。皮の張り替えだけでなく、クッション材も新しくなり座り心地がまことによろしい。大量生産方式で作ったソファーではなく、職人の気持ちが伝わってくる出来合いだ。職人さんも気にいった出来上がりだそうで、ときどき見に来たいとのこと。いいものを長く使うという習慣を大切したいものだ。この張替えをしてくれた店を紹介しよう。

「im-pactインテリアショップ」
藤沢市。ホームページはない。
TEL 0466-47-3507


ところで、今日は胃カメラの検査だった。結果は、十二指腸のポリープと逆流性食道炎が見つかった。やはり年には逆らえない。どこかくたびれてくる。これも仕方がない。ついでに、大腸のカメラ検査を予約してきた。生きているのが花。大いに遊びたい。


2010年5月23日日曜日

CameraKitの効果





今朝の散歩の途中で見かけたポピー(?)をこのソフトで撮るとこうなった 。フイルム現像らしく色鮮やかな画像となった。

2010年5月21日金曜日

チューリッヒ、スイス

チューリッヒ旧市街の教会にあるシャガール作のステンドグラス。

空港の近くホテルの名前も忘れ、車で帰る道に迷い、大変なことに
なった。いろいろな人に訪ねたが、ホテルの名前を言えないので
誰も助けにならなかった。最後に立ち寄った銀行で英語を話せる人
が空港までの道のりを教えてくれた。空港からの道は知っていたので、
無事ホテル(Renaissance,Zurich Hotel)に帰ることができた。
ジュネーブからドライブを始めて三週間もスイスをうろうろと旅を
していたので、旅慣れてしまったのだろう。ホテルをでる時に
パンフレットを持たなかったのが失敗の原因だ。
この葉書は、そんな失敗を思い出させてくれた。

最近は昔の書類や本を整理している。そこで見つかったのが、
19日間のスイスのドライブ旅行の記録だ。その中にこの絵葉書が
あった。

旅行メモから主な訪問先とイベントを以下に記録として残す。

1999年
9月6日 ウイーン着。スイス、ジュネーブ行の便がキャンセルされた。
      乗り換えカウンターで別便を予約。17:40発小型便で
      ジュネーブ到着。
      キャンセルされた便に載せられる事になっていた荷物が
      到着せず、翌日ホテルへの配達手続きをして
      手ぶらで電車でホテルへ。
9月7日 予約したレンタカーでレマン湖の西海岸をドライブ。湖畔の
      ヨットハーバーで昼食。フランス語しかできない店員で
      注文がすこし手間取ったが、食事中に白鳥がテーブルの下
      に来る雰囲気で満足。
      
      ホテルに荷物が到着するまで時間があるので、予約なしで
      ISO事務局を訪問。受付で事情を説明すると快く受け付けてくれ、
      図書室責任者が事務局を案内してくれた。
      立派な事務所だと期待していたが、旧式のビルでその質素さに
      驚いた。この事務所を訪ねた日本人は私が始めてだと説明された。
     
      ホテルの帰ると荷物が着いていた。スイスへの信頼感が一気に
      上がった。
9月8日 ジュネーブを出発し、ローザンヌ、モントレ、シオン城を見学。
      田舎町モントギイでスパゲッティの昼食。SLONのInfoの事務所で
      宿の紹介を受け、ぶどう畑の中にある一軒宿に泊まる。
      宿の主人が勧めるステーキで夕食。東洋人が珍しいのか
      老人のおばさんがニコニコと話しかけてきたが、
      フランス語が分からず笑顔で応対のみ。
9月9日 マッターホルンに登るために一番下の町Tarshに車を置き、
      チェルマットで乗り換えて登山電車で一気にマッターホルン。
      展望台を歩いていると気圧の低下で気分が悪くなる。


      昼食を取った町チェルマットは日本人や観光客が多く
      騒々しいので、登山具ショップで携帯バーナーの
      燃料を買った後早々に電車に乗り下山。
      車を置いている町は、別荘地で民宿はないことがわかり、
      City Hotelに宿泊することにした。スーパーで買い物を
      したときにユーロとスイスフランの値札を見た。
9月10日朝食後、Grindelwaldに向かう。途中アルプスの峠を
      超えたが、急な坂道でゴルフではきつかった。
      記録では、8:10出発-13:15着となっている。昼食をとってから
      Infoで宿探し。宿に入り荷物を下ろし部屋からしばらくアイガーの
      北壁を眺めてから、近くの小さなスーパーでワインや夕食の材料を
      仕入れた。ATMでCityBankから現金を引き出す。 

      簡単な夕食を摂り終わると、ワインを飲みながら
      北壁を眺めていた。アルプス鉄道の駅の窓から
      ちらちらと漏れる光を感動しながら何時までも見ていた。 



   












Glendelwaldの魅力を日本人が伝えるビデオ。氷河の話も出てくる。

9月11日   午前、Oberer氷河に登る。氷河の先端が垂直にそそり立つ
       壁に付けられた木製の階段を30分程かけて登った。氷河は
       溶けて後退するのでこの階段は付け替えている。
       氷上はものすごく寒かった。寒さに耐えられる服装ではなかった。
       携帯のバーナーでお湯を沸かし、コーヒーを入れた。         
       氷河の洞窟にもお金を払うと入れたが、寒さに耐えられないので
       諦めた。

       午後は、ロープウエーに乗ってFirstに登る。アイガーを目の前にして
       ビールで乾杯。ビデオにあるような場所が、Grundelwaldの世界で
       あまりにも素晴らしいので滞在を延ばすことを決めた。


9月12日  登山電車に乗ってクライネシャイデックに登り、そこからアイガーの
        真下を通り牧場の中を歩いてGrindelwaldまで5時間の
        ハイキング。牧場の写真を撮ったが見つけていない。
        アルプスのどかさを満喫して生き返った。夕食はレストランで。
   
(続く)

2010年5月20日木曜日

無線LANルーター



ブロードバンドへの切り替えを終えて、無線LANルーターを設置した。これでiPhoneをWiFiで使えるようになった。しかし、3Gに比べ早くなったとは感じない。

それはともあれ、無線LANでしかも、ルーター機能を備えて3本の有線LANを組める機器の大きさがこれだ。NTTのモデムに比べいかに小型が分かるはず。技術の進歩は素晴らしい。だが、ハードウェアは本当にお粗末だ。ケーブルの抜き差しがスムースにできない。ケーブルを抜くのに5分ほどいろいろと試してやっとできた。チャックの差し込み口の精度が悪いからだ。この部品の金型の制作不良が原因だと思う。台湾製だが、品質に問題あり。

しかも、カタログや包装箱には家中に電波が届くように説明しているが、嘘だ。二階に置いているこのルーターの電波は、一階の居間にはとどかない。iPhoneの画面でそれがよく分かる。明らかに過剰宣伝だ。

こんなのを知ると、大手の電機メーカーであるNECがこれを販売している事自体に驚くと同時に、日本企業の将来を危惧する。

2010年5月19日水曜日

珍しい木





近所のお寺にある珍しい木。3種類の木が8株一緒に育ちこんなに太い根株を作っている。藤沢市の指定を受けているようだ。案内板を読むと1500年頃に建てられた由緒ある寺らしい。

2010年5月17日月曜日

寫眞アプリ三種




一つの画像を三つのカメラアプリで加工した。上からMoreLomo、MoreMono、CameraKitによる画像。






CameraKitには大きな期待をしたが、それほどでもない。確かに、フイルムの現像を思い出させるが、オンオフなので、スライダーでコントロールできるように改善を願う。

2010年5月16日日曜日

ばら


我が家のバラが咲き誇っている。

iPhoneの画素数は、300万に過ぎない。しかし、ブログなどに使う画像
ならば、なんら問題ない。次期iPhone 4Gでは、500万画素になるとの噂が
ある。メモリーを消費するだけでそれほどメリットはないと思うのだがどうなのだろう。

2010年5月11日火曜日

Photoshop Mobile


写真を趣味にしているならば、Photoshopというソフトは多くの方がもうお使いでしょう。アップルのパソコンが世にでた時から、写真を修正するソフトとして多くの利用者がいました。高価なソフトで素人が使えるものではなかった。今は、省略版のPhotoshop Elementがデジタルカメラを購入すると付いているので、誰でも使えるようになりました。また、iPhoneのアプリとしてPhotoshop Mobileがあります。これで作ってみたのがこの画像です。iPhoneでも結構楽しめます。是非試してみてください。

2010年5月8日土曜日

PowerBook 2400c/240


PowerBook 2400cはPowerBook 100以来のサブノート型で、当時の日本IBM(日本IBM大和事業所)と共同で開発され、製造も当時ThinkPad 535を製造していた日本IBM藤沢事業所が担当した[1]。フロッピードライブは外付けの付属品であり、光学ドライブは付属していない。

後にCPUをPowerPC 603e 240MHzにアップグレードし熱対策やネジの脱落防止策が施されたPowerBook 2400c/240(開発コードネーム:Mighty Cat)が1998年4月発売された[2]。

PowerBook2400c/240は日本のモバイラー向けに開発されたマシンであるため、米国では販売されてなかった(PowerBook 2400c/180は米国でも販売されたが、売り上げは僅か5千台程度であった)。

全シリーズの累計出荷台数が7万台程度と少なく、またクリックボタンの不良やCPUが熱で破損する等の不具合も多く発生したためにアップルでは失敗と見なされ、二度とターゲットを地域限定としたモデルが開発されることはないと言われている。(Wikiより引用)

何年も使っていないが難なく起動した。液晶パネルのゴム部品は劣化し、粘着材のように溶けていた。こんなになるまで頑張ってきたノートパソコンを捨てる気にはなれない。これを使って講習や講演をした数は数えきれない。起動できなくなり本当に死んだら捨てようと考えている。「愛着を持つ」とはこのようなことなのだろう。ソファーと同じで捨てる気分になれない。いずれ紹介するつもりだが、Macの古いマシン3台も捨てずに持ち続けている。何も感じることなくWindowsマシンを捨てたり孫にやってしまったりしたが、Macはそれができない。説明できないが、古くなって役に立たないと分かっていても所有しておきたい気持ちにさせる何かがMacにはあるように感じる。

 話は変わる。いくつものホームページやブログを開設して日々更新しているが、通信はISDNをいまだに使っている。テキストの送受信ならば特に不便を感じなかったからだ。ところが、女房がパソコン教室でネットを体験し、我が家のネット接続は遅いと言い出した。そこで仕方がないので、ADSLに切り替えることに決めた。これとてMacマシンと同じで、古いものでも使い慣れたものには捨てがたいものがある。ISDNが、世に出たとき、定額制ではなかった。だから、定額制にしろとホームページで訴えたことをいまも覚えている。それは叶えられた。光にしたいのがNTTなど通信業者だが、一体それで何がよくなるのかよくわからない。東京電力も光ファイバーを設置していることを知っている。だが、どのように使うのかが分からない。光ファイバー製造業者と通信業者の利益を優先し、総務省の役人の天下り先を確保しただけとしたとしか思えない。

 地上デジタル放送も同じだ。無節操なテレビ番組を相変わらず垂れ流し、一体どのような価値を視聴者に与えてくれるのかがよく分からない。切り替えた時の経験から判断して、地デジに切り替えると、テレビさえみることが出来ないひとが続出するだろう。薄型テレビ製造者やその関係者が国民の税金をうまく使っただけの話だ。先端技術は、必ずしも人の為にはならないことに気づくべきだ。

2010年5月7日金曜日

ソファーの張り替え


釣り道具、ゴルフクラブや旅行かばんなど本当の不用品をどんどん処分した。それでも、処分できないものがある。たとえば、ゴルフのパター。優勝を逃し悔しい思いをしたことを思い出せるパターもあった。これは大学の同級生にプレゼントすることになった。釣竿やリールは全部、退職者の釣りクラブの会長に寄付した。彼は、修理したり手をいれて見事に生き返らせてくれた。これから釣りを始める人たちに配ってくれるそうだ。



写真の我が家のソファーは、もう20年以上使っている。縫い目がほころんだり、皮にシワが出てきてみてくれが相当悪くなった。とはいえ、体に馴染んだものを処分し新品に変えるには抵抗感がある。リフォームできないかと専門業者を探した。すぐ近くの椅子工房に見てもらった。長い経験をもつ職人技術で生き返らせることができると分かった。皮の張り替えとクッション材も交換する。皮の色も変えて気分を一新する。新しいものに変えた方が安くつくが慣れ親しんだものを捨てる気持ちになれない。

2010年5月6日木曜日

アップルとiPad


iPadは購入しようと思っている。だから、いろいろな情報には敏感になっている。この写真のようなアプリ開発者に対してアップルの基本ソフト使うように競争を制限するような契約を迫ったとのことだ。そこで独占禁止法に違反しているかどうかを調べられている。独占的な立場を利用しているならばもってのほかだ。弱い者イジメになる。米国には、小規模企業に対して大企業が不利な要求しないように小規模企業を保護する法律がある。私自身これを体験した。

米国勤務の時だが、特殊な試験装置を発注した先の小規模企業から訴えられたことがあり、その時にこの法律を知った。発注先の製品が不具合だらけで使えないから苦情を言った。それがいじめたことになり法的処置を取られた。個人が起業しても国が支えてくれる仕組みは素晴らしいと思う。日本では考えられないが、これからはこのように新しい企業を育てる法律を作るべきと考えるがいかが。

追記:(May 8,2010)iPadが来月から日本で販売されることが発表された。iPhoneと同じ通信会社が3G接続サービスを提供し、通信費用も統合できることになれば、購入を考えている。何に使うかの目的がはっきりしていないので、様子見の状態だ。

2010年5月4日火曜日

PowerBook 1400cs



PowerBook 1400c/cs - 1996年10月発表 (Epic)PowerBookで初めてCD-ROMドライブを搭載。Book Covorパネルが付属し、プリント紙をはさんで着せ替えを楽しむことができた。入門機種ながら極めてキータッチが良かったこと、CPUを交換できG3化も可能であったことから、ユーザの評価が高い。(Wikiより引用)

物置部屋を整理していたら出てきたのがこれ。電源コンセントを刺してみると見事に起動したのにはびっくり。まだ現役のときに趣味で使っていたのだが、いったいどのようなことに使ったのか忘れている。時間がある時にファイルを見てみようと思う。それにしても古い機器は愛着を覚え、捨てる気にはならない。Macの製品は、夢を与えてくれたと今も思っている。iPadを使うことになるのは間違いだろう。

Hard-Offのビジネス



今日で不要品処理三日目だ。初日に400円で引き取ってもらったレーダー探知機が1000円で陳列されていた。Linxのゴルフクラブセットの引き取り価格はたったの100円だった。

昨日は、旅行カバンを処分し、今日はテニスラケット、電動鋸などまさにジャンク品を持ち込んだ。引取り価格は、200円。でも、これで物置が整理できたので、ずいぶんすっきりした。

アメリカのガレージセールを組織化したもので、大盛況だ。持ち込む人、中古品の品定めをする人でごったがえしている。

2010年5月3日月曜日

iPhoneのレザーケース

iPhoneを使い始めて一年の記念にシリコンケースをレザーに変えた。ポケットに入れ易いしストラップが付いているので落下防止にもなる。ただ、皮がまだ固いので、ボタン操作がしにくい。使い慣れるしかなかろう。シリコンカバーよりも少しだけ高級感があるのが取り柄だ。もうすこし良いものがあればとも思う。

2010年5月2日日曜日

300mmズームレンズ




不要になったゴルフクラブセットと天体望遠鏡を「Hard-Off」で処分した。査定が終わるのを待っている間に中古カメラの売り場でこのレンズを見つけた。ミノルタアルファ7000のボディ付きでたったの3000円。このレンズは鉛が使われているので、今は製造できない。鉛レンズだからずっしりと手に伝わる重さがよい。プラスティック製レンズよりシャープなはず。

試しとりのために大船フラワーセンターで花のマクロ撮影をした。さすがにシャープな画像が得られた。我が家の花たちにもレンズを向けよう。

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