2011年10月19日水曜日

iPhoneでISOの文書管理


iPhoneのネイティブアプリのように操作できるページを作成している。iWebKitというプラットフォームを使って情報を提供できるように設定している。例えば、下の画像にある品質マニュアルだ。



この画面から品質マニュアルを閲覧できるから、工事現場など場所を選ばずに社員は参照できる。ISOの文書管理には、ノートパソコンに変わってスマートフォンが主役を果たす時代になる予感がする。

2011年10月18日火曜日

フォトストリーム



iCloudの設定でフォトストリームをオンにするとiPhone 4Sで撮影した画像はiCloudのサーバーに自動的にアップロードされる。1000枚まで保存され、それを超えると古い画像は破棄される。





フォトストリームに保存された画像はスライドショーで閲覧できる。楽しい仕掛けではある。アップルのホームページには、MacのiPhotoに自動的にプッシュされて閲覧できるとしているが、今のところそうなっていない。もう少し様子を見る必要がありそう。ところで、テレビやTwitterで報道されたが、iCloudの利用者数が世界中で2500万人に達しているとのこと。本当なのか疑わしい。

Tips:

「Blogpress」というアプリを使ってiPhoneから投稿している。しかし、iOS5に対応するためにアップデートしてから調子がわるい。古いiPhoneでは起きなかったクラッシュがたびたび起きる。アプリの作者に連絡したが、返事はまだない。そこで、アプリをいったん削除してから、再インストールした。これで問題は一応解決しているがバグは残っている。アプリで調子が悪いときには、この方法で解決できることもあるので覚えておくと便利だ。

2011年10月17日月曜日

iCloudメール


iCloudの設定を終えると@me.comのメールアドレスがもらえる。送受信のテストを行ったが通常のメールと何にも変わらない。MacBook専用でもなさそう。

Newsstand




NY Timesをアップデートすると、自動的にこのスタンドに収納された。なんともスマートな機能だ。日本の新聞紙でここに収められるものは何か知らない。たぶん、朝日新聞や日本経済新聞はそうなるのかもしれない。

iPhone 4SのMailソフト




全受信が加わって便利になった。この方式はMacBookのOSX Lionと同じ。個別のメールアカウントにアクセスする必要がないので、扱いが簡単だ。だから、メーラーだけはこれをMacBookで使っている。なお、日本語入力での学習機能が格段に向上している。

2011年10月16日日曜日

iCloudの真価



iPhoneでスケジュールをつけていたが、iCloudを介してMacに反映できることを確認した。連絡先も同じように同期するようだ。下は、Macでのアドレスブックだ。これから調べてみるが、iPhoneで撮影した写真画像や動画も同期できるはずだ。とすれば、いちいちiPhoneをMacに繋ぐ必要が無くなる。どう使うかには今までの常識を捨ててから考える必要があるように思える。

ウエザーニュース



最も頻繁に使うアプリがこれだ。特に地震の起きた時には必ずこのアプリで震源地とマグニチュードを確認する。テレビの情報よりも分かりやすいからだ。また、旅行先の天候を調べるのにも重宝している。

アップデートすると雷や豪雨などが加わって情報が多くなっている。有料にすればもっと多くの情報が得られる。

iPhone5Sでは表示が変わった



上の画像は古いiPhoneで表示された私のメインホームページ。左下にTwitterが表示されるようにjavascriptのコードを埋めている。Mac OS X Lionでも同じだが、下の画像が示しているようにiPhone5SのiOS5でも表示できていない。Windows では何ら問題ないが、いよいよコードの書き換えをして修正しなくてならないかもと思う。