2009年6月30日火曜日

天山湯治郷 箱根


昔から通っている箱根湯本にある日帰り温泉。今のように日帰り温泉がはやっていなかった時からだから老舗だ。いくつかの自家源泉を持っている。かけ流しかどうかは知らないが、温泉の効果は確かで、いつも帰りは体が楽ですっきりしている。今月だけでも今日が3度目だ。温泉だけでなく、西湘バイパスで少々速度を出すのを楽しみとしているから、ついつい通うことになる。

昔のことだが、若いオーストラリア人をここに連れて来て、一緒に露天風呂に入った。彼はものすごく感激して、帰国後に礼を言ってきた。上の写真(黒い影はイヤーフォンのケーブルだと今やっと分かった。)は、今日iPhoneで撮って加工したものだ。正面に写っている中段の風呂にまずはいる。私好みの温度だからだ。必ず三つの異なった露天に入ることにしている。風呂の後、川べりの休憩所でうたたねをしながらマッサージ機に身を委ねるのがまたよろしい。機械ではなく、本当のマッサージもある。

話は変わるが、今日で今年ももう半分すぎた。時の経つのが早く、年寄りには苦痛でもある。あと何年生きれるのか分からないが、生きている時間は短くなっていることだけは確かなことだからだ。

2009年6月29日月曜日

i文庫は使えるアプリだ


老眼だからこんな小さな画面では読むのは無理と勝手に思っていた。とんでもない。文字の大きさを変えることもレイアウトも自分に合ったように設定できることが分かった。やってみると、読むのが楽しくなった。読んでみたい作品をダウンロードできるのもまことに便利だ。これがあれば長期の旅行も退屈しないだろうと思った。

今日の新聞によると、電子書籍の売上が急速に伸びていた。一方、一般書籍のそれは減少の勢いが止まらない。当然だろう。携帯電話にこんな便利なソフトがあるのだからこのようなトレンドはいっそう進みそうだ。

ところで、今日で丸2ヶ月間iPhoneを使ってきたことになる。正直いって、PCによるWeb閲覧の時代は終わったと思う。従来の携帯電話も終わった。やはりスマートフォンの時代に移行していることが実感できた2ヶ月間だった。one-to-oneの電話機能にとどまらず、one-to-many やmany-to-manyができるスマートフォンが一般化することは確かなようだ。しかも世界規模で発達している。国境を越えたコミュニケーションがこれほど簡単にできることの影響は計り知れない。振り返ると、テレックスという文字ベースの連絡を海外と行った。そのあとは、PCでのメール連絡の時代が長く続いた。毎朝世界中から届いたメールを捌くのに午前を費やす時代があった。海外とのテレビ会議が採用されもした。しかし、やはりface-to-faceの会議は欠かせなかった。これは今も必要だと考える。だが、このようなコミュニケーションデバイスがあれば、すきな時に連絡を簡単に行えるから、その頻度は少なくてすむはずだ。オバマ大統領がBlueberryを手放すことに最後まで抵抗したのが分かる気がしている。

2009年6月28日日曜日

iPhone 3GS効果


 「米Google傘下のYouTubeは6月25日、この半年で1700%の伸びを見せている携帯電話からのビデオ投稿数が、19日の「iPhone 3GS」発売後、1日で400%増加したと発表した。」(Biz誠より)

新機種の効果がこんなことに現れた。個人的な反応は「やはりそうか」だ。動画撮影と編集機能を組み合わせたアップルの巧みさが証明されたとも言える。単なる娯楽的な使い方だけでなく、業務用にも活用するはずだ。例えば、交通渋滞や建築現場の不具合を連絡する時にも便利な手段のもなりうる。

ただし、この機能を使うことについては個人的には躊躇している。理由は単純でハマってしまう危険がありそうだからだ。25年ぐらい前だが、発売初期の大型で重たいVHSにハマった経験がある。こんなに小型のスマートフォンで動画が取れると旅行してバンバン撮ってしまうと思う。しばらくは静止画にとどまっているのが無難なようだ。

2009年6月27日土曜日

iPhoneアプリ株価はすごい


毎日テレビや新聞の経済情報をチェックしている。ところがiPhoneの株価アプリがものすごく強力だとは知らなかった。アメリカでの調査によると、高額所得者がiPhoneを使っている割合が高いという結果が出ている。彼等がこれを大いに活用するはずだ。金融資産を運用する年金生活者の大いにアメリカでは重宝されているに違いない。

日経平均などの指数だけでなく銘柄を選んで登録すれば、その動向を見ることができる。また、為替レートの動きも見ることができるからこれは便利だ。

今回の経済恐慌で無視できない損害を被った。何時になれば回復するのか知りたいが、現時点では誰にも分からない。せめてこのアプリ株価を日々見つめるしかなかろう。

2009年6月26日金曜日

iPhone 3G S日本でも発売

新聞やテレビで今日の発売開始を大きく報道している。この日を知らなかったことを今更ながら後悔している。それにしてもなぜiPhoneがこれ程高い関心を持たれるのかよく分からない。携帯電話がスマートフォンに移行する時代に入っていることが要因となっているのかもしれない。

ところで、iPhoneの原価が昨日のBiz誠で報道された。約180ドルで販売価格に比べ原価が思いもよらないほど高いのに驚いた。こんなに利益率が低いものをアップルが商品化しているとはにわかには信じられない。調査した会社の使ったデータが間違っているのではなかろうか。個人的には、100ドル程度だと思う。



2009年6月25日木曜日

モナ リザ


『モナ・リザ』(英: Mona Lisa(Monna Lisa)、伊: La Gioconda、仏: La Joconde)は、イタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油絵。内観的な表現を持って深緑の衣装を着た一人の女性が、僅かに微笑んだ半身の肖像が描かれている。恐らく歴史上最も有名な肖像画であり、これほど賞賛、模写されてきた絵は他に例を見ない。『モナ・リザ』は現在パリのルーヴル美術館に展示されており、同館の目玉展示物となっている。

この絵を見たのはニューヨークの美術館だった。たまたまパリから移動して展示されていた。見た瞬間の感想は「小さい」だった。そのはずで調べると高さが75センチしかない。コピペした説明にあるように、最も有名な絵画だが、それほどの感動はなかった。見ている時に誰もいなかったことを覚えている。

2009年6月24日水曜日

東京大学の講座をPodcastで聞く


大変有意義な講義を聴けるのはありがたい。こんなことができるならばiPHoneは高齢者にたいへん役立つ道具である。どんどん普及させるべきと考える。この講義の一つでも語られていたが、新聞の購読数は高齢者ほど多い。いろいろな知識を吸収したい意欲が高いのが原因の一つだろう。もうひとつ学んだことがある。日本のメディア(講義では、NHK)が番組をいかに恣意的に制作しているかを知った。日本のメディアは信用できないことは歴史が証明している。自分自身が知る努力をしないととんでもないことになるとつくづく思った。

OS3.0への移行による不具合だと思われる点が見つかった。下の写真にあるように、スライドの表示がはみ出している。以前のバージョンではきれいに画面内に収まっていた。これから作成される講義では問題は解決されるだろう。


2009年6月23日火曜日

iPhone 3GS販売台数3日間で100万台


予想よりも多くが売れたようだ。アップルの発表はジョブス自身が行うというオマケまで付いた。肝臓の移植手術を受けたが無事復帰できたようだ。上の記事はWall Street Journalが報じたもので、当初予測した50万台を超えたので、75万台と訂正している。この記事でもあるように、この不況下でもこれほど売れたのは、低価格が消費者に受け入れられたことを示している。また、OS3.0のダウンロードが600万に及んだと報じている。

一方、日本では携帯電話を売り出したが、不具合が見つかりあわてて修正を購買者に行わせるという不祥事が起こっている。何とも対照的な現象が起きていると写るがいかがだろうか。