2011年8月2日火曜日

論文のデータベース 国立情報学研究所



この画面に名前を入力すると、登録されている論文や雑誌記事が表示される。試しにやってみると、何と1972年(39年前)に書いたシーリング材に関する論文が出てきた。国会図書館も同じようにすべての蔵書をデジタル化する計画があるようだ。もし出来上がると、大変便利になる。自宅で読みたい図書を読むことができるようになる。グーグル(米国)はすでに日本語図書をデジタル化している。ISO関連の図書はすでに終了していていると出版社から連絡があった。そのまま進んでいれば、グーグル社の小切手がもらえたが、日本著作権協会との話し合いが頓挫し果たせなかった。

2011年8月1日月曜日

「このMacについて」の機能



Mac OSX Lionには、アップルが公表していない隠された機能がいろいろとある一方、「このMacについて」のように、知っていると安心な機能が備わっている。OSX Lionで困ったときのサポートやハード面での情報にも簡単にアクセスできるようになっている。

2011年7月29日金曜日

Firefox で電子ブックを読む



よく知られている電子ブックだが、Firefoxに”EPUBReader”というプラグインをインストールすると、無料でEPUB形式のいろいろな電子ブックが読めるようになる。小説風や旅行解説書などその種類は多い。下の表紙のような私小説がたくさん読める。日本語の書籍にはどのようなものがあるのかはまだ知らない。「プロジェクトグーテンベルク」と「FeedBooks」は EPUF形式で、タイトルのほとんどを提供する便利なサイトなので少し調べるつもりだ。短時間の調べではあるが、自動翻訳した日本語Bookがある。原文を読むのが一番だと思う。


2011年7月28日木曜日

Mission Controlの真価



Mission Controlの説明を読み直して設定をしたら、その真価を始めて知った。上の画像のように日常的に使うアプリを「仮想デスクトップ」に登録する。登録できるアプリに制限はない。アプリから他のアプリへの切り替えは、三本の指で左右方向に動かす(スワイプ)だけでできる。下の画面は、ブラウザーFirefoxからメールソフトThunderbirdにスワイプしている一瞬を写し出している。これはやはり画期的な機能だと言える。

いつも使うアプリケーションを6個仮想ディスクに割り当てて文書作成ソフトで書類を開き必要部分をコピーし、ブラウザーのブログにペーストする作業をした。スワイプするだけで必要な画面に移れる。これほど便利な機能はないことを実感した。

2011年7月27日水曜日

Lionのフルスクリーン機能


Lionの新機能の一つがフルスクリーンだが、Safariのフルスクリーンは下の画像で判るように、メニューバーなどが上部に残っている。他方、Firefoxでは上の画像のように完全フルスクリーンで表示している。ここでもFirefoxの方が勝っている。



iPhotoのようなソフトではどうなるのかを試した。これは素晴らしい。完全フルスクリーンで表示されている。下の画像のように編集する画像のすべてを一覧表示してくれるので強力な武器になる。画像の順序をどのように変更すればよくなるかなど編集をどうするのかなどを考えるのに役立つ。



上はフォルダー全体を表示し、下は、スライダーを動かしてサムネールを少し拡大したときの表示。



下の画像は、iPhotoのイベントをフルスクリーンで描写したもの。斬新な機能であることに間違いない。なお、iPhotoのスライドショーを作成するときに気づいたが、編集画像のサムネールはスワイプすることで滑らかに閲覧できるように変更している。

2011年7月26日火曜日

Firefoxは人気のブラウザー



Mac OSX Lionに移行してからまだ数日だが、このブログに新しいOS Lionについて多く投稿した結果なのだろうか、訪問者が増えた。そこで、統計を調べて気づいたことは、ブラウザーとしてFirefoxが一位になっていることだ。Lionで改良されたSafariやMailだが、機能面でFirefoxとThunderbirdには及ばないことを知った。確かに、Firefoxは大量のメモリーを食う。Snow Reopardのときにはフリーズすることも多々あった。だが、Lionの上でFirefox 5.0.1を走らせるとさくさくと軽快になった。mozilla集団のことはよく知らないが、ソフトの開発力が高いと言いたい。

2011年7月24日日曜日

Lionへの移行後のディスク内容



Lionへ移行したが、HDDの状態がどうなっているかを見たのが下の画像。Snow Reopardには写真の画像ファイルが大量にある。ムービーとはスライドショーと思う。Lionのディスクは有り余っているのが分かる。Time MachineのHDDも余裕があるから問題なし。

ところで、単なる個人的な感想だが、これほど大きな容量のHDDを個人として所有できる時代になったのかとやや驚きを感じる。

2011年7月23日土曜日

OSX Lion のインストールDVD



Lionのインストールに失敗する人も出てきたようだ。OSX Lionからアップデート版の配布方法がiTune Storeからネットを通じてのみと変わった。従来は、CDやDVDのディスクを購入してきた。これでは失敗したような人は困ってしまう。そこで、インストーラーをDVDに焼く方法(アップルJapanのサポートフォーラム)がある。この方法で作ったDVDの内容が上の画像だ。これを作っていれば万が一に備えられる。

OSを新しくするといろいろとやらねばならないことが多く出てくる。とはいえ、苦労のしがいがあるOSではある。アップル社(米国)の利益が莫大なのもうなずける。今後、iPhoneやiPad用のiOS5がこの秋に発表されるが、iPhoneとiPadとの融合がいっそう推進されるようだ。もう仕事にパソコンを持ち歩きする必要などなくなる。

マウスを使うことをやめて4ヶ月になる。タッチパネルの上で指を使っているが、慣れるとこちらの方が楽だし、手首が疲れない。指先をわずかに動かすだけですむからだ。Windowsマシンでマウスを使うことがもう苦痛になっている。

忙しい一日になった。Lionでも作動するDVDの表紙印刷のドライバがダウンロードできるのを知った。それならばとDVDに「OSX Lion Install Disk」とタイトルを印刷し、大切に保管した。下の画像は、印刷のデザインを決めるドライバ・ソフトの操作画面。印刷の絵柄はいろいろと変更できる。さすがに大手メーカーの対応は早いと感心した。