2012年10月17日水曜日

Powermac G3の復活






中古プリンターを接続してセットアップを完了させた。プリンターの色もG3の筐体とコーディネートしてなかなか良い。10年も前のプリンタードライバーもダウンロードしてインストールの後、試しのプリントをして何も問題ないことを確認した。これであと5年は使い続けるような気分になった。
なぜここまで古いマシンにこだわるのか。古いファイルを見つけることがあることだけではない。昔使っていたアプリケーションが使えるのが一番の理由だ。たとえば、HTMLコードファイルをアップロードするにしても、Fetchを使えるなどだ。その他Photoshopなど過去の資産であるが、いくつも使いたいソフトがある。これらを新しいOS Mountain Lion対応にするには多額の投資が必要になる。そんななことは出来ないことだ。

古いOSではあるが、今日のMac OSを彷彿させるような機能を十年以上前に開発していたことが分かる動画を掲載した。

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