2011年6月20日月曜日

スマートフォン向け表示




Googleはブログの表示にスマートフォン向けを加えた。簡素化された表示でスピーディになった。フル画面で見る必要な時だけ下の画面にあるように、ウエブバージョンに切り替えればよい。このようにブログの投稿もスマートフォンを意識する必要がある。




2011年6月17日金曜日

Google Chromebookがいよいよ発売



アップルがiCloudを開始する動機になったと思われるGoogle Chromebookがいよいよ発売されるとテレビで報道されていた。いつでも、どこでも、壊れても、使えるパソコンが誕生する。近未来のパソコンだと個人的には思っている。日本ではどうなるのか興味深々。




2011年6月13日月曜日

iPhotoの画像管理はすぐれもの




過去に撮りためたデジタル画像をiPhotoに集約させた。約1万枚の写真がPhoto Libraryに納まり、そのボリュームが50GBを超えていることが分かった。これでは画像をスクロールする方法では必要な画像を見つけ出すことは困難だと分かった。検索機能を使って何かよい方法がないのか調べた。すると、検索のマークをクリックすると上の画像の左下にある窓が出てきた。キーワード、日付、画像ファイルの形式などで検索できることが分かった。これ以外にも人物が写っている画像なら顔の識別して検索できる。孫の顔を確定した後、名前で検索すると1万枚の画像から下のように選択して表示してくれる。運動会で大勢の生徒たちに混じっている孫の顔まで識別していることにはびっくりした。この機能を使うと、いろいろなアルバムを作ることができる。



いくつものフリーソフトを見つけてきたが、結局iPhoto自体が最も優れものと知らされた。まだまだ知らない機能があるように思える。

2011年6月11日土曜日

Lionへのアップグレードに悩む


来月にはダウンロードできる新しいLionのインストール準備を始めた。現在使っているアプリケーションソフトがLionでも問題なく使えるかどうかまだ分からない。そこで、確認できるまでは外付けHDDをLionの起動ディスクにしようと考え、まずDVDから今のOS スノーレオパードを外付けHDDにクリーンインストールした。

ところが、アップルのHPを読むと分かるが、スノーレオパードを最新版にしてから上乗せでインストールするように指示している。考えてみたら、外付けHDDでLionにして安全が確認できたらMacbook本体のHDDにLionにアップグレードする必要がある。アップルストアから二度ダウンロードすることになるが、一度購入すれば複数回ダウンロードできるのだろうか。そうでなければいまの計画はうまく行かない。Lionのアップグレード用DVDは提供されない今回の方法はこの点でも問題がある。そもそも3Gもの大きなアップグレード・ファイルをダウンロードするには相当長くなるはずだ。

このような問題を解決するために、DMG imageを焼いたDVD もしくは USB boot installer を造る方法がブログにある。だが、この方法が本当に可能かどうか不明だ。

2011年6月10日金曜日

モバイルモードが稼動




このブログはGoogle Bloggerをプラットホームにして作成されている。これまでばPCでの画面だけしかなかったが、先日から上の画像のようなモバイルモードが追加された。スマートフォンではこのモードが立ち上がる。

2011年6月9日木曜日

Thunderbirdのメッセージ検索



保存されている多数のメールから欲しいものを探し出す必要がときたま生じる。いつもは発信者の名前を使って検索したりクリックを繰り返していた。Thunderbirdの検索機能は強力で思いつくキーワードを入力すれば一瞬に結果がこのように一覧される。

ところが、サンフランシスコのWWDCで発表されたが、来月に購入できるMac OSX Lionのメールソフトはこれ以上に強力なようだ。だから、もうこれ以上Thunderbirdに手を入れることは止める。Lionを待つ。

テレビをパソコンで視聴できる


わざわざパソコンでテレビを視聴する必要は普通無いが、最近のように地震が頻繁に起きるとやはりテレビで知りたくなることがある。iPhoneならば、天気予報ソフトでいつでも調べられるが、パソコンで見れるのは便利だ。そこで使い出したのがこれ「MacKeyHoleTV」。パソコンの片隅に置いてみるにはちょうどよいサイズでもある。

Libera Memory




「Mac OS X はディスクアクセス時に生成して使用したバッファキャッシュをメモリ内に保持し続けます。再度ディスクアクセスが発生した時にそのバッファキャッシュを使うことで処理を速くする仕組みになっています。この仕組みを Unified Buffer Cache(UBC)といいます。


アクセスがなければ古いバッファキャッシュから消えていきます。普通にパソコンを使う程度であれば、UBC は快適さを提供してくれます。しかし、たとえば巨大なファイルを多量に次から次へと処理し続けるような状況では、再利用されることのない不要なバッファキャッシュがどんどん溜まり、物理メモリの空き容量が圧迫されてシステムのパフォーマンスが低下してしまうことがあります。」

古いバッファキャッシュを排除してメモリーを有効に使うことができるフリーソフトかこれだ。アップルが公式のHPでも紹介しているので安全だとも言える。しかし、一日に数十回も煩雑に使うのは危険だと警告がある。そこで下の画像の「Libera Memory Resident」と組み合わせて使えばキャッシュクリアーを自動化できる。



昨日から使っているが、Firefoxを長時間使うとフリーズすることがあったがなくなったような気がする。しかし、まだ評価は早い。