2011年8月7日日曜日

Finder の「マイファイル」




日本語版では「マイファイル」だが、英語版では「All My Files」だ。日本語では、使う必要はないと思い込んでいて今日までクリックしたことがない。ところが開けてびっくり、PDFや画像だけでなく、通常のテキスト文や音楽なども”カバーフロー”閲覧できる。まさに、「All My files」なのだ。これだけでなく、機能が大きく強化されて画像の修正が簡単にできるようになった。通常のデジカメなどの画像処理ならばこれで十分だと思う。このようなすごいOSがわずか2600円。今後、マイクロソフトはどのように対抗してくるのだろうか。興味津々、

2011年8月6日土曜日

MacBook本体もLionにアップグレード




Lionでのテスト使用も十分できたので、今朝本体のHDDに上乗せインストールをした。ただし、ディスクユーティリティの「復元」を使ってSnow Reopardの起動ディスクを外付けHDDに作成し、いつでもSnow Reopardに戻すことができるように準備した上で実行した。このバックアップには長時間(約2時間半)を要する。インストール後の問題を調べているが、やはりクリーン・インストールではないので、いろいろと不都合が起きている。AntiVirusや画面撮影などいくつかのソフトが使えなくなった。下の画像のように、TimeMachineも改めて設定をする必要がある。ドックに古いものが残る。たとえば、「書類スタック」はLionではなくReopardのままの表示になる。その他、日本語入力「ことえり」の動きがすこしおかしい。ということで、できるならば、クリーン・インストールをお勧めする。クリーン・インストールした外付けHDDがあるので、必要ならばいつでも切り替えるようにしている。いずれにしても、これからいろいろな情報(書籍や雑誌など)が出てる来るので、それで最終的にはどうするか決めたい。結果として、上の画像で分るように、三つの起動ディスク(Lionの本体HDD、Snow Reopardの外付けHDD、およびLionをクリーンインストールの外付けHDD)ができた。

2011年8月5日金曜日

Firefox のプラグイン WOT



Firefox のプラグイン WOT (Web of trust) は、数百万人ものメンバーによって評価されたサイトの信頼性を表示してくれる。アダルトページのように評価が低いときには、このような警告が表示される。信頼性、業者の信頼度、プライバシー、および子供の安全に関して3100万ものサイトが評価されている。従って、フィッシングにも対応していると思われるのでインストールしておくと安心かもしれない。

2011年8月4日木曜日

Twitter アプリ 「夜フクロウ」



Twitter はもっぱらiPhoneでやり取りしていたが、MacBookでも閲覧・送信もする機会が多くなった。HootSuiteやEchofonをブラザーFirefoxに組み込んでいたが、あまり使い心地がよくない。日本製の「夜フクロウ」をインストールして使ってみると使い勝手がすごくよい。DMやMentionでメッセージをもらってもどのような方なのかを知るには、いちいちProfileを表示させねばならないのが今までのアプリだった。「夜フクロウ」は、上の画像が示すように、「詳細」ボタンを押すと横画面に表示される。表示内容を見て返信するかやフォローするかなどの判断を即座にできる。それ以外にも、「ビュー」ボタンも便利で相手のツイートだけを表示できたり、複数のツイート表示に切り替えることもできる。無料なのになかなかのすぐれものだ。



タブを設定して追加できる機能があるので、やってみた。ユーザID、キーワード、自然言語で登録できる。「クライアント」というタブを作り様子をみた。これが売りのソフトのようだ。ほんとうに便利で、必要な人、知りたい情報を絶えず抽出してくれる。新しいツイートが入ると音を出せるようにも設定できる。



タブの設定画面が下の画像。ちなみに、タブはいくつでも増やせる。Twitterのリストとタイムラインを合併させたような機能だ。

2011年8月3日水曜日

Mac OSX Lionの新機能



いまさっき気づいたのがこの画面だ。ブログに書き込みをしているのだが、右側にスライダーがある。ところが、下の画像のように、画面を自由に広げられるのが新しい機能なのだ。左右上下に広げられる。広げると、従来のスライダーは消えてなくなる。この機能は、メーラーなどすべてのソフトに適用される。さすがにアップルだ。

いよいよiCloudが始まる



iCloudのBeta版がスタートした。ただし、Beta版には、現在Mobile.meの会員であるか、ソフト開発者として登録している人でないとログインできない。文字どうり今はやりのクラウドだが、アップルの場合はiOS5を介して、PC/iCloudと同じ情報をiPadとiPhoneの端末で共有できるようになる点で大きな利点がある。iCloudスペースとして5GBまでは無料という点も有利になる。移動している途中でも情報を操作できるから、いろいろと今までとは違った使い方をする人たちが出てくると思われる。そのような人たちに役立つソフトウエアが開発されることは間違いない。なんとも待ち遠しい。

2011年8月2日火曜日

論文のデータベース 国立情報学研究所



この画面に名前を入力すると、登録されている論文や雑誌記事が表示される。試しにやってみると、何と1972年(39年前)に書いたシーリング材に関する論文が出てきた。国会図書館も同じようにすべての蔵書をデジタル化する計画があるようだ。もし出来上がると、大変便利になる。自宅で読みたい図書を読むことができるようになる。グーグル(米国)はすでに日本語図書をデジタル化している。ISO関連の図書はすでに終了していていると出版社から連絡があった。そのまま進んでいれば、グーグル社の小切手がもらえたが、日本著作権協会との話し合いが頓挫し果たせなかった。

2011年8月1日月曜日

「このMacについて」の機能



Mac OSX Lionには、アップルが公表していない隠された機能がいろいろとある一方、「このMacについて」のように、知っていると安心な機能が備わっている。OSX Lionで困ったときのサポートやハード面での情報にも簡単にアクセスできるようになっている。