2011年4月30日土曜日

アップル社が電気自動車を?



Macマシンにはマニアックなファンが多いことはよく知られている。iPad2が発売された先日も多くのMacファンが行列をつくって誰よりも早く手に入れようとしていた。こんなファンの一人である学生が「the Macintosh car」を創造してしまった。画像はたぶんPhotoshopを使って作成した作品だろう。創造性の高いスティーブ・ジョブスならばあり得ないことでもない。タッチパネルを使って運転する電気自動車。愉快ではないか。






2011年4月29日金曜日

GIMPの威力



RAWデータの画像を加工するためにGIMPを初めて使った。フリーソフトなのにその威力に驚いた。WindowsマシンではPhotoshop簡要版を使っていたが、このGIMPの方が機能が優れている。しかも、難しいパラメーターの操作をしなくとも肝心の画像加工ができるようにいくつかのボタンが用意されている。通常は、これで十分な画像処理が行える。「柔らかい感じ」に仕上げた作品例を下に掲載した。このソフトの解説書がいくつか書店に並んでいた理由が分かった。攻略したい気分が湧いてきた。


2011年4月28日木曜日

iPhone 4 ホワイト



なんと待ちに待ったiPhone4ホワイトが明日から発売されるとAppleからメールが来た。あと数ヶ月もすれば新機種iPhone5が発売される噂があるので購入するつもりはない。だが、新機種にもホワイトができるかもしれないので安心した。でないとMacBookに似合ない。今はMacBookの攻略に専念しなくてはならない。iPhoneはその後で十分だ。特に8百万画素のカメラに期待している。

2011年4月27日水曜日

Office 365 Beta







マイクロソフトのクラウドコンピューティングサービスOffice 365 ベータ版が開始された。さっそくIDを入手した。PC版Office 2010がネット上で使えるだけなくデータ共有ができる。現在のHPのプラットホームはマイクロソフトのサーバーだが、これが年末に閉鎖される。移行先の候補がこのサービスだが、有料となる。準備のためにベータ版を試行的に使ってみることにした。

興味深いことはMac OSXでのSafariを使ってもアクセスできファイルの編集ができる。今のプラットホームではFirefoxでしか対応していなかった。マイクロソフトの独占的な対応も出来ないと判断したのだろう。

2011年4月26日火曜日

iPhotoを攻略したよう

MacbookのiPhotoを使ってスライドショーを作成し、高画質HD(720p)のYouTubeビデオを制作することは達成できたようだ。音源はCDからiTunesにエンコーディングすれば自由に選択できる。画質をよくするには二つのことが肝心だと知った。まず画像をiPhotoで十分に「調整」すること。そして、「アスベクト比」を16:9に「設定」することだ。画像のサイズに合わせるとエンコーディングで劣化される。音質は、iPhotoのエンコーディングを使えば問題ない。「トランジション」を全部同じにするのではなく、いくつかのスライドに個別に違う「トランジション」を混合させると冗長さを避けられる。それにしてもこのソフトはよくできている。これだけでもMacを使う価値があると思った。

YouTubeへアップロードするときのエンコーディングはiPhotoがするのだが、YouTubeを閲覧するときのデコーディングの仕組みは公開されていない。PCで見るときとiPhoneで見るときとは違う。PCの場合には高画質にするので時間がかかる。下の動画をご覧ください。BGMは、シンガポールのホテルでJimmy Tanが何度も弾いてくれた曲です。


2011年4月21日木曜日

動画の画質向上作戦



大型液晶モニターのフルスクリーンで見ても綺麗なYouTubeビデオにしようといろいろと試している。上のビデオは従来通りの方法でスライドショーを作りYouTubeにアップロードしたもの。これに使った同じ写真画像を解像度、シャープネスなどを「調整」して作成したのが、下の動画だ。画質が向上していることは明らかだ。ただ、その効果はYoutubeにアプウロードすると削減される。Youtubeでのエンコーディングに基因していると思われる。アップロードする前にiTuneで再生するときれいだからだ。アップロードした動画サイズは1280x800だが、YouTubeではHDではあるが720dpでしか再生できない。この現象の理由は分からない。ノートパソコンや通常サイズの液晶ディスプレーでは普通に閲覧できるが、sumsungの21インチ液晶ディスプレーでは画像の荒さが目立つ。まだ、勉強を続ける必要があるようだ。


2011年4月19日火曜日

動画の画質

福島の春

動画の画質をよくするにはどうしたらよいのかに悪戦苦闘している。試しにiPhotoでの出力を最大にしてみた。結果は上のビデオ。なんと400Mにもなる大きなファイルとなった。しかし、画質は確かによくなっている。一方、画素数を減らしてビデオをつくると下のようになった。見るに耐えない画像の質となった。結論は、iPhotoでも最大の1280x800(ディスプレイ)で「書き出す」とまーまーの画質となる。ただし、ファイルが極端に大きく重たくなり、遅い再生スピードとなる。技術的になんとか解決できないのだろうか。新たに見つけたavi変換ソフト「Emisoft M4V converter for Mac」を使って aviファイルへの変換を試み結果を見たい。結果は別途報告する。

福島の春 その二

YouTubeの高画質化


 デジタルカメラの画像をiPhotoでスライドショービデオに変換してYouTubeに投稿を始めた。しかし、HD(720di)で大型液晶ディスプレーで閲覧すると画質が悪いので満足できない。そこで高画質化できないかと思い調べてみた。このffmpegXをインストールして「m4v」ファイルを「avi」に変換した。比べてみると、aviビデオが少しだが画質が改善されているようだ。なお、ffmpegXのダウンロードとインストールはbinaryファイルなどを取り扱うのでやや難しい。それにしても思い知ったのは、ビデオ画像の処理には専門的な知識がないとできないことだ。上の画像でも分かるように、パラメーターが多数あり何をどうすればよいのかチンプンカンプンなのだ。これから勉強するには壁が高すぎる。

aviファイル












m4vファイル