2010年4月6日火曜日

昭和15年頃


今朝、公民館に来てみるとこんな古図が掲げられていた。私たちが現在住んでいる土地が畑だったことがよくわかる。現在の道は川だったが、大きな下水道管を埋め込んで水をどこかに逃がしている。ここに移ってきたときには、青ガエルが庭の木にいたことがこれで理解できた。

それにしても、ここまで自然を破壊してきた上での現在があることに恐怖さえ覺える。地図に出ている旧家、福原家の広大な土地は宅地に変わった。彼らの裏山は私の散歩場所だった。この時期になると、鶯がよく鳴いていた。タヌキもいた。今の時期は、タケノコが至る所で芽を出して、それを掘り起こす不届き者もいた。そんなこんなを考えると、人間は自然の破壊者であることは確かだ。


この付近の歴史は下の写真に出ている 。







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