2010年4月12日月曜日

高遠城跡公園




神代桜のあと訪れたのは、信州伊那のこの公園。桜のピンク色が濃いのとボリュームが大きいが印象的。しかも、家を出る時には7分咲きと予報していたが、満開だった。若い女性が言っていた「桜でお腹がいっぱいになった。来てよかった」と。

「タカトオコヒガンザクラ」は、やや小ぶりで赤みを帯びた桜で「天下第一の桜」として知られ長野県の天然記念物の指定を受けている。明治8年頃から植え始め、樹齢130年を超える老木を含め、現在約1500本の樹林となっている。東北の桜で有名な弘前城と比べても遜色しないほどボリューム感がある。

こんな素晴らしい桜を愛でる人々が全国から訪れていた。諏訪湖付近からここに来る途中に出会った観光バスの数は数え切れないほどだった。当然ながら、見物客はものすごく多い。日本経済が悪いとは思えない。


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