2011年6月29日水曜日

OpenOffice.org3



LibreOfficeの使い勝手が少々難があることが分かったので、このOracleが提供するフリーソフトをインストールした。マイクロソフトのファイルが軽々と開くので快適だ。まだ編集はしていないので、なんとも言えないが使えるソフトだと言えそうだ。特に期待している機能はデータベースだ。医療費の計算のためにFileMakerを使って自作したデータベースがある。これを移植できるか試してみたい。また、確定申告のためのRxcelソフトがそのまま使えそうなので安心した。



2011年6月26日日曜日

OSXのバージョンアップ



昨夜(6/24)Mac OSXのバージョンアップを行った。ついにMac OSX snow leopard の最後のバージョンになった。次はポストPCの時代を担うともいわれる「Mac OSX Lion」に変わる。そのUpdateのためにはこのOSX 10.6.8が必要なのだ。Lionは安価(2600円)ではあるが、iTunes Storeからダウンロードする手段しか用意されていない。CDやDVDなどのディスクでの購入はできない。この手段でのOSをインストールするには、このOSX 10.6.8にしておく必要がある。

いろいろな憶測が流れているが、ダウンロードしたファイルからディスクを作る方法もあるらしい。ただし、アップル社は公認しないようだ。ディスクが無いと困ることもあり得る。何らかの理由でOSの再インストールが必要な事態にならないとも限らないからだ。いままでのOSインストール方法ではディスクがないとできないはずだ。ところが、このような場合でもiTunes Storeからダウンロードできるようなニュアンスを今月のWWDCで発表していた。しかし、まだ確かではない。もしこれが確かなら、新しい時代が来ることになる。

余談だが、下の画像にあるように古いマシンには今もMacOS 8.6が残っている。毎年一回は立ち上げてあるソフト(FileMakerや3D画像制作など)を使っている。OS8.6以降はWindowsに乗り替えたので、途中のバージョンにはつき合っていない。しかし、このバージョンで走るデスクトップ2台とノート2台が健在だ。Lionは OSX 10.7となるから、バージョン数2.1の違いは非常に大きく、いまは別世界にいるようだ。

2011年6月25日土曜日

Firefox 5にバージョンアップ



Firefoxがバージョンアップした。いまのところどこが変わったのかよくわからない。ただ一つ分かったのは、下の画像にあるようにパソコンやネット上の画像を3D風に表示できるのはすごいと思う。何があるのかこれから調べてみる。




Firefoxはメモリを大量に使うのでどうなっているか調べた。なるほどプラグイン関連に使われるメモリは少なくなっている。とはいえ、Twitterでは「使いもにならない」「Fxxx、Firefox!」とか批難が多くなっている。たぶんWindowsユーザーの場合だとは思うが、MacBookではいまのところ快調だ。Firefoxを終了するときによくフリーズしていたが、しなくなっている。メモリの増設が一番の理由だろうが、バージョンアップも寄与しているかもしれない。

2011年6月24日金曜日

当ブログの閲覧統計



過去1ヶ月間の閲覧者数の動向は上の図表に示されている。一日100人足らずだと言える。



面白いことはiPhoneやMacBookに関連した話題を取り上げているのに、Windowsで閲覧している人が多いことだ。AppleとWindowsの両手使いが多いのだろうか。それともiPhoneに興味を持つ人が増えたのだろうか。

国別にみると、米国からの閲覧が多いことに興味がある。日本語なので在米日本人が見に来ているとしか思えない。

2011年6月23日木曜日

The Quality Seminar Annex Siteの訪問者と閲覧数の推移


私個人が主宰する品質マネジメントシステムのホームページの訪問者と閲覧数の推移を調べた。訪問者はほとんど一定しているが、閲覧数が減少していることは明らかだ。コンテンツを増やしていないのだから当然の結果とも言える。これを調べた理由がある。ある知人からのメールでは品質の国際規格ISO9001はもう時代遅れで企業での取り組み方も低調だとのこと。このグラフはそれをいみじくも示している。その一方でインドやマレーシアなどの国が追い上げてきている。今後はベトナムやラオスがISO9001の認証取得に熱意を持つようになると予測する。これらの国でも品質ではもう日本と変わらなくなっているのだろう。昨日からMacBookの中身を見る機会が幾度もあったが、これほど精密な機械を作っているのは日本以外のメーカーなのだと感心することしきりだった。

2011年6月22日水曜日

メモリ増設の記録


8本のビスは小型で長さが違うので、空箱を使ってこのような台座を用意した。霧で八個の穴をあけ外したビスを同じ位置に置く。指で持つのも難しいぐらい小さく、長さが違うので間違って元に戻すことも考えられるからだ。これなら無くすことも間違うこともない。


底板を開けるとこのような姿になる。この板を外すときに戸惑った。底板を固定する突起が中心部にあり固定されているのでビスを取っただけでは外れないのだ。ところが、このことをアップルはいっさい説明していない。まっすぐ持ち上げると底板が曲がり壊れそうになる。斜めに曲げてやっと外れた。これで実際に壊した人が出たので、これがリコールの原因かもしれないと思った。


メモリ交換は簡単で何事も無く終わった。Sumsung製できちんと作動してることも確認できた。それにしてもメモリは安くなったものだ。もっともMacBook自身が安くなった。三代目MacBook2400cを20万円以上で購入したことを覚えている。

増設による効果を調べるためにソフトをいくつか立ち上げた。特に重たい(50GB)iPhotoで画像一覧がさっと表示されたので軽くなったと実感した。いまこのブログをタイプしているが、文字変換がさくさくと動き早くなったと感じる。そこで実際のメモリ使用を調べてみたのが、下の画像。iPhotoではなく、Firefoxが1.4GBも使っている。2GBメモリではフリーズするはずだ。Firefoxを利用されているならばメモリ増設をお勧めする。


いずれにしても、これでLionへの切り替え準備が整えた。ところで、残った1GBのメモリはどうするのか思案している。

追記:メモリ増設から二日目になる。すごく快適だ。五種類ぐらいのアプリケーションソフトを立ち上げてもストレスを感じない。増設は正解だった。

2011年6月21日火曜日

MacBookの部品(裏ぶた)交換



メモリ増設の手順を確認するためにアップルのHPにあるサポートページを開いてびっくりした。なんと今使っているMacBookの裏ぶたが破損することがあるので交換のリコールしていることが分かった。早速自分で交換するためのセットを申し込んだ。ゴム製底板やプラスドライバーなどが送られてくるらしい。

メモリーの増設が終われば裏ぶた交換をすることになる。ついでに、ハードディスクも交換することも考えている。そして、LionへのアップグレードとMacbookで忙しくなる。

それにしてもアップルは購入者にリコールを知らせなかったのか強い疑問をもった。購入すると個人情報を登録しているから通知することぐらい簡単なことなのにだ。アップル・ジャパンの猛省を望む。

追記(6/22):今朝早くも新品の底板(下部ケース)が自宅に届けられた。だが、旧のゴム製底板との現物引き換えということなので、午後に配達してもらうことの変更した。リコールされている底板を取り外す時間が必要だからだ。
午後になって、古い底板を配達人に渡して新規の下部ケースを受け取った。ケース一式を開いて説明書を読むと、「古い下部ケースからシリアル番号を見つけ」て「油性ペンを使って、新しい下部ケースの内側に番号を書き込みます」とある。配達人はとっくに帰っているから、そんなことは出来ない。特に重要な番号ではないからそのままに付け替えた。
このようなばかばかしい手配をするので、セットの中にある米国顧客向けの説明に読んでみた。米国では、顧客が交換した後古い下部ケースをアップルに送付するようにしている。なぜ日本で同じことをしないのか理解に苦しむ。
ところで、新品の新しい下部ケースは素材が全く違っている。ゴムではなくプラスティックで固い材質になっている。古いゴム製の底板は汚れやすく見苦しくなっていた。この新しい材質ならそのようにはならないだろうと想像する。

2011年6月20日月曜日

放射能汚染マップ


群馬大教授が原発から半径約300キロ・メートルの汚染地図を作製、ホットスポットが明らかに(画像あり) RIDE THE WAVE 2ch
東京にも高いところホットスポットがあることが分かる。