2009年11月19日木曜日

カルロヴィ・ヴァリ、チェコ




カルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Vary)は、チェコ・ボヘミア西部の都市。ドイツ名のカールスバート (Karlsbad, Carlsbad)という呼称もよく知られる。人口は52,022人(2003年)。世界的に有名な温泉地。

周辺のカルロヴィ・ヴァリ山塊に水源をもつ鉱泉(泉温43~73度)は、飲用・浴用として用いられている。交通網の整備が進むにつれて、各地から著名人が訪れるようになった。ゲーテ、シラー、ベートーヴェン、ゴーゴリ、ショパンなどが同都市に滞在しており、それを記念した碑が至る所で見られる。

1950年から一年置きに、国際映画祭「カルロヴィ・ヴァリ映画祭」が開かれる。日本は1954年から参加しており、参加した初年度に「原爆の子」が平和賞を受けた。

現在はロシア資本が多く流入し、チェコ語、英語のほか、ロシア語による情報も充実している。


私たちが訪れた時に丁度映画祭が開催されていた。町中は沢山の観光客と映画祭の関係者でごった返していた。いろいろな温泉水を飲んだ。すっかり楽しんだが、その後でとんでもないことが起きた。だから、この町を忘れることはできない。

0 件のコメント:

コメントを投稿