2009年7月16日木曜日

15億のアプリがダウンロードされた


単純計算で約38個のアプリがiPhone1台当たり使われていることになる。使い勝手を楽しむためのアプリがいかに多いかが分かる。アプリ開発に携わる人の数も半端ではなく約10万人にもなる。良いアプリを開発すれば多額の収入が得られる。アップルのこのビジネスモデルは大成功と言って間違いない。きっと日本のメーカーも真似をしてくるに違いない。

10万人もの人たちがアプリを開発していることはものすごい戦力である。アップルの社内に抱え込むなど考えられない。世界中の開発者は各国に散らばり、それぞれが特異なアイディアを作り出す。そのアイディアを実現するためにSDKが用意されている。昨日立ち読みをしただけだが、これならばやってみようと思う人が出てくるのは当然だ。ビジネス関連ではなくどのような新しいiPhoneのアプリが出てくるのかを考えるだけでも楽しみだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿